つくばみらい市 みらい平の歯科・歯医者

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はしもと歯科クリニック
0297-58-5599

一般歯科・歯周内科
GENERAL DENTISTRY

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一般歯科とは

歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を「一般歯科」と考えていただいて良いと思います。

はしもと歯科クリニック

いつまでもご自身の歯でお食事を楽しめるよう、当院では悪い歯の早期発見、早期治療はもちろんのこと、患者様のお口の健康に努め、ご理解・ご協力を得ながら、かかりつけ歯科医として、信頼される歯科医療を目指していきたいと考えています。

予防歯科こそ歯科治療に必要であると考えます。
はしもと歯科クリニックでは予防歯科を最も大切にしております。
虫歯で歯を失う、歯周病で歯を失う、それは虫歯や歯周病は痛くなってからでは遅いからです。どれ程よい治療を施すよりも、虫歯や歯周病によって大切な歯を削ることがないほうがよいのです。
歯を失わずにいつまでもお口の健康を保つためには『早期発見・早期治療』が何より重要です。

予防歯科では、一生自分の歯で噛んでいただくために、痛みなどの自覚症状がなくても定期的にプロによるチェックとクリーニングを受けることにより、虫歯や 歯周病を予防・早期発見します。そして病気が見つかった場合でも、最小限の治療と少ない負担で済むように治療を行っていきます。

 

日々のブラッシングで落とせない汚れは歯医者にお任せ下さい。80歳まで20本の歯を残そうという運動がありますが、予防歯科によって目指すことが出来るのではないかと思います。
またフッ素塗布も行っております。虫歯菌の出す酸に対して強く、丈夫になります。
興味のある方はご相談下さい。 

歯周内科

歯周内科とは

歯周内科とは、薬で歯周病を治す治療法です。

はしもと歯科クリニック

歯周病は「虫歯」と並ぶ歯科における二大疾患の1つです。

その歯周病に対し、どの歯科医院でも昔から「歯磨き指導」と「歯石の除去」による歯のまわりのお掃除を基本的治療として行ってきました。

しかし、この基本的治療を受け、一生懸命歯磨きしても、なかなか歯肉の炎症が取れず、歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、歯を失う方がおられることも事実です。

現在の歯周病治療では外科的な処置が主流です。

ですがそれは歯科医師が特殊な技術を持ち、患者様も歯磨きがうまくできるという厳しい条件下でなければ良い結果が生まれません。

どんな条件でも同じやり方で簡単に良い結果が生まれる方法はないものかと、多くの歯科医師が知恵を出し合い生まれたのが薬で歯周病を治す歯周内科という治療法です。

 

歯周内科の治療方法

この治療方法には4つの大きなポイントがあります。

  1. 1.位相差顕微鏡での菌の確認
  2. 2.細菌(歯周病菌)の除去薬剤の内服
  3. 3.カビの除去薬剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
  4. 4.除菌後の歯石取り

特に、位相差顕微鏡での菌の確認は非常に大きなポイントです。
歯周病菌がいるのか、カビが多いのか、あるいは非常にきれいなのか、確認しなければなりません。
位相差顕微鏡でお口の中の菌を確認しないと、お薬の選択ができないのです。

 

位相差顕微鏡とは
はしもと歯科クリニック

位相差顕微鏡は、口腔内や血液中の透き通った微生物を観察するときに使用します。
この位相差顕微鏡はパソコンやモニターに映して患者さんにも見ていただける仕様です。
口腔内で歯周病菌がどのように活動しているのか、ぜひ一度ご覧になってください。

 

顕微鏡と薬で治す歯周病

歯周病の原因であるお口の中のカビや細菌を顕微鏡で検査・確認し、その菌に対して適切なお薬を選択します。
お薬による治療なので、痛みを伴わず、殺菌できます。

こんな症状があったら要注意!歯周病かもしれません。

  • 歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきを押すとウミが出る
  • 口の臭いが気になる
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯がぐらぐらする
  • 朝起きると口の中がネバネバする

 

歯周病の進行と症状
はしもと歯科クリニック

1.カビが歯ぐきに根を下ろし炎症を起こします。

【症状】口臭、ネバネバ感

はしもと歯科クリニック

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2.歯周ポケット(歯と歯茎の間にできる溝)に歯周病菌がたまることで炎症がひどくなり、骨が溶けていきます。

【症状】歯ぐきの炎症、時々腫れる、赤みの悪化

はしもと歯科クリニック

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3.骨はさらに溶け、歯周ポケットはさらに深くなり、さらに多くの菌がたまっていきます。

【症状】口臭がさらに悪化、出血がひどい、歯が揺れる、噛むと痛い、膿が出る、歯ぐきがよく腫れる

はしもと歯科クリニック

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4.最終的に歯の周りに骨がグラグラになり、抜かないといけなくなります。

【症状】歯が痛くて噛めない、歯が揺れて噛めない、歯ぐきがいつも腫れている

 

治療が終わっても要注意

しかし、歯周病菌は細菌による感染症なので、再感染の可能性があります。
再感染を防ぐため、お口の中を綺麗にするよう心がけ、再感染していないか、また、再感染しやすい環境になっていないか位相差顕微鏡による定期検診を行いましょう。

Q&A

詰め物をした歯は、もう虫歯にはならないのですか?
なります。
詰め物自体は虫歯にはなりませんが、その周りの歯はきちんとしたケアをしなければ虫歯になります。
特に、レントゲンでしか発見できないような虫歯が、知らぬ間にどんどん進行してしまうようなケースもあります。
詰め物をしたからと言ってそれで終わりにせずに、定期的に検診を受けるようにしてください。
口臭が気になるのですが、どうすれば良いでしょうか?
他の患者さんもいる中で治療するのが恥ずかしいのですが、どうすれば良いでしょうか?
口臭の原因は様々な事柄が考えられるため、一度ご来院いただき診療する必要があります。
他の患者さんもいる中で恥ずかしいとのことですが、事前にお電話でご連絡いただければ、他の患者様に知られることなく、プライバシーを守って治療させていただくことができます。
スタッフ一同誠意を持って対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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